Service


オーダーメイド研修

自然の中の共通体験から、チームの関係性を育む研修

役割や立場の奥にいる、 素のままのお互いに出会う

HARAPPA株式会社は、原っぱ大学のフィールドで培ってきた「遊び」と「場づくり」の知見をもとに、企業・団体の研修をオーダーメイドで企画・運営しています。

内定者・新人の同期づくり、部門を越えた相互理解、固まってしまったチームの関係性の見直し。ご担当者の思いやチームの状況を伺い、その組織のためのプログラムをゼロからつくります。

林で竹を切り出してイカダをつくる。人が本当に泊まれる家をつくる。焚き火を囲んで語り合う。身体を動かし、五感を使い、真剣に取り組む共通体験が、日常の役割を手放し、目の前のひとりひとりと向き合うきっかけになります。

Challenges

こんな課題に

これまでご相談いただいた、組織・チームの課題です。

  • リモートワークやコロナ禍で、同期やメンバーがリアルに顔を合わせる機会がなかった

    内定者研修・新人研修・全社ミーティング

  • リアルで会う機会が少なかった同期同士の信頼関係を、短期間で育みたい

    内定者研修

  • 関係性は悪くないけれど、当たり障りのないコミュニケーションが中心で本音で語り合えていない

    新規事業開発チーム

  • 縦割りで横のチームの顔が見えない。販売現場との意識に乖離がある

    管理部門の研修

  • 本配属の前に、仕事の「本気」やリアルな仕事を体感してほしい

    新人研修

  • 「遊び」が定型的になり、子どもたちの遊びに寄り添いきれない

    幼児教育の現場(教員研修)

Approach

HARAPPAのアプローチ

  1. 01

    目的から設計する、 完全オーダーメイド

    目的・参加人数・季節・会場に合わせて、プログラムをゼロから組み立てます。「今年はイカダをやりたい」というご要望から、竹の切り出しを組み込んだこともあります。HARAPPAの研修プログラム「チーム・メルティング・セッション」をベースにしたカスタマイズも可能です。

  2. 02

    遊びでありながら、 「本番」の協働作業

    泊まれる家をつくって先輩社員が実際に泊まる、宿泊型スペースをつくって告知まで行う、山林を開拓してクライアントにプレゼンする。遊びの要素を持ちながら、真剣勝負のアウトプットに向き合うことで、チームの距離が一気に縮まります。

  3. 03

    焚き火を囲む対話と、 体験の言語化

    焚き火を囲んでのんびりと語らう時間から、自然と本音があふれてきます。体験のあとには、自分たちを振り返り、気づきや決意、パーパスを言葉にする時間を設け、日常へと持ち帰れるようにします。

Flow

進め方

  1. STEP1

    ヒアリング

    ご担当者とオンライン/対面でお話しし、研修の目的、参加されるみなさんのこと、チームの状況や課題を伺います。

  2. STEP2

    企画・ご提案

    目的に合わせてプログラムを設計し、人数・季節・会場の条件に合わせて調整したうえでご提案します。

  3. STEP3

    実施

    原っぱ大学のフィールド(神奈川県逗子市、千葉県佐倉市 など)や、ご指定の会場で実施します。これまで日帰りから2泊3日の宿泊型まで実施してきました。

  4. STEP4

    振り返り

    体験を言語化する時間をプログラムの中に組み込みます。実施後はご担当者と成果や今後の課題を振り返ります。

対象
内定者・新入社員、部門・チーム、全社ミーティング、教育現場の先生方 など
人数(実績)
十数名〜約100名
日程(実績)
日帰り〜2泊3日(全3回の連続プログラムの実績もあります)
実施場所
原っぱ大学のフィールド(逗子・佐倉)、ご指定の会場 など。出張での実施も可能です
費用
内容・人数に応じて都度お見積りします
ご相談から実施まで
実施の2〜3か月前にご相談いただき、ご提案します

チームの関係性を「溶かす」パッケージ型のプログラムもご用意しています。
チーム・メルティング・セッションを見る

まずは、お話を聞かせてください

目的や人数、時期がまだ決まっていなくても大丈夫です。 チームの今の様子や、研修に込めたい思いからお聞かせください。

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