Service


イベントコンテンツ開発

人が集い、つながる「遊び」のプログラムをつくる

原っぱ大学で生まれた遊びを、 あなたの場所に

原っぱ大学は2015年に神奈川県逗子市でスタートした、親子のための遊びの学校です。自然そのままのフィールドで、ルールも正解も少ない中、大人も子どもも思い切り遊ぶプログラムをつくり続けてきました。

その知見をもとに、企業・施設・地域コミュニティのためのイベントコンテンツを企画・開発します。ダンボールで村をつくる、竹でスライダーをつくる、林を開拓して遊ぶ、焚き火を囲んで語らう。参加する人が「つくる側」になる体験が、人と人、人と場所をつなげていきます。企画・開発だけでなく、当日の運営まで担えるのが私たちの強みです。

Challenges

こんな課題に

こんな思いをお持ちの企業・施設・地域のみなさんと、場をつくってきました。

  • その場所にしかない、世代を超えた遊びのプログラムがほしい

    新しくつくられる施設

  • 林や緑地、遊休地の魅力を、体験を通して多くの人に伝えたい

    社有林・マンションの緑地

  • 地域の人どうしや、経営者どうしの横のつながりをつくりたい

    地域・経営者の集い

  • 一度きりで終わらず、続いていく場のきっかけをつくりたい

    地域づくり

Features

HARAPPAのイベントの特徴

  1. 01

    原っぱ大学で磨いてきた 遊びのプログラム

    逗子と佐倉の森のフィールドで、年間を通じて開催してきたプログラムが土台です。ダンボール村づくりのような人気プログラムを、場所や参加者に合わせてアレンジします。

  2. 02

    大人も子どもも 「つくる側」になる

    用意された遊具で遊ぶのではなく、自分たちの手で遊び場をつくる。手を動かし、全身で感じた体験が、参加者どうしのつながりと、その場所への愛着を育みます。

  3. 03

    焚き火を囲む、 のんびりとした時間

    焚き火を囲むと、自然と会話が生まれ、肩書きを越えた交流が広がります。遊びの時間と語らいの時間を組み合わせて、場をデザインします。

Program

プログラム例

  • 施設のコミュニティプログラム

    ダンボール村づくり

    大量のダンボールで、大人も子どもも思い思いに家をつくる。いつしか中庭ができ、ブランコがかかり、お店の看板が出る。その日限りの「村」が生まれます。

  • 地域の遊び場づくり

    竹スライダーづくり

    地域の家族が集まり、全長30mほどの竹スライダーを自分たちの手でつくりました。住民主体の遊び場づくりのキックオフとして実施したプログラムです。

  • 経営者の交流会

    焚火の会

    約20名の経営者・ビジネスリーダーがフィールドに集い、焚き火を囲んでのんびりと交流。好評を受けて、各地のフィールドを回る継続開催につながりました。

  • 未活用林の活用

    林を開拓して遊ぶ

    長く使われていなかった林に家族が入り、自分たちで開拓しながら思い切り遊ぶ。林を遊び場として人に開くことで、場所の価値を再発見するプログラムです。

Flow

進め方

  1. STEP1

    ヒアリング

    イベントの目的、場所、参加される方々のことを伺います。

  2. STEP2

    企画・ご提案

    場所の特徴や季節、参加者に合わせて、プログラムを企画してご提案します。

  3. STEP3

    下見・準備

    会場を確認し、素材や道具、安全面の準備を進めます。

  4. STEP4

    当日の実施

    当日の運営は私たちが担います。安全管理と場の盛り上げを通じて、参加者のみなさんが安心して、思い切り楽しめる場をつくります。

  5. STEP5

    振り返り

    当日の様子を共有し、次の開催や継続的な場づくりにつなげます。

対象
企業、商業・住宅などの施設、地域コミュニティ など
規模
10家族程度の小規模なものから、数百名規模のイベントまで
費用
内容・規模に応じて都度お見積りします

どんな場をつくりたいか、お聞かせください

場所や時期、規模が決まっていなくても大丈夫です。 「こんなことができないか」というご相談からお待ちしています。

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