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01. 原っぱ大学

親子のための遊びの学校

2015年に神奈川県逗子市でスタートした親子のための遊びの大学です。逗子のフィールドと、千葉県佐倉市にある佐倉の森フィールドで年間を通じてプログラムを開催しています。

現在では約600組のファミリーが会員となっております。歩き始めたばかりの子どもから思春期を迎えた子どもまで、幅広い年齢の親子が集う「おやこ学部」。小学生以上の子どもたちだけで集う「こども学部」、大人たちが思い切り遊ぶ「おとな学部」の3つの学部でプログラムをつくっています。場のルールは数少なく、正解もありません。フィールドには水道や電気などの利便性もありません。

ほぼ自然そのままのフィールドとフラットな関係性が存在します。年齢や性別の境界線を飛び越え、遊びがそれぞれ始まります。遊びの試行錯誤の中で失敗と喜びが積み重なり、ありのままの自分が好きになる時間が増えていきます。大人世代は、こんな自分が好きだったと思い出すこともあるでしょう。

成功は相対的なもので、幸福は個性的なものです。自分の軸をしっかりと見つめ、自ら捉えることで生じる幸福の土台。それを築きあげていくプロセスや五感の体験が、原っぱ大学事業の価値と定義しています

逗子フィールド

神奈川県逗子市桜山にある私有地の山林が主な拠点。
高低差のあるフィールドが特徴です。山頂では富士山の絶景ビュー、沢のある谷、遊びのメインフィールドは手作りのピザ窯やツリーハウスがあります。
夏には逗子海岸で海の遊びを開催。
また、横須賀市衣笠にある会員制農園「ありんくりんの森」の竹林を一部拠点としています。春や秋には筍掘りや親子キャンプを開催しています。

佐倉の森フィールド

千葉県佐倉市にあるフィールドは広葉樹が広がる森が特徴。佐倉市草ぶえの丘からほど近い森が拠点です。
カブトムシやクワガタが生息する環境を活かし早朝昆虫採集や夜の大冒険ナイトハイクなどのプログラムを開催。水道がないなら井戸を作ろうという声で、井戸が完成。竹でイカダを作って漕ぎ出すなど、やってみたいという声から始まるプロジェクトが満載です。

原っぱのお山の精霊

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