を復権しよう。

余白があっても埋めない。
余分があっても削らない。
余計なことをする。
私たちは世の船頭に立って、「余」を生み出していきます。
時間的、空間的、関係性における「余」。
一見、無駄に見える、無意味に見える、不要に感じる…。
そんな時間、空間、関係性を大切にし、積極的に創出します。
無駄でいいじゃないか。
成果や結果がなくてもいいじゃないか。
回り道、上等。
私たちが生きる現代社会に「余」があふれること、一人一人の心の中に「余」があること。
「余」の大切さ、尊さを一人一人が体感して、余裕と余力を持って存在できる世を形作っていきます。

を復権しよう。

余白があっても埋めない。
余分があっても削らない。
余計なことをする。
私たちは世の船頭に立って、「余」を生み出していきます。
時間的、空間的、関係性における「余」。
一見、無駄に見える、無意味に見える、不要に感じる…。
そんな時間、空間、関係性を大切にし、積極的に創出します。
無駄でいいじゃないか。
成果や結果がなくてもいいじゃないか。
回り道、上等。
私たちが生きる現代社会に「余」があふれること、一人一人の心の中に「余」があること。
「余」の大切さ、尊さを一人一人が体感して、余裕と余力を持って存在できる世を形作っていきます。

余のある世を、愉快に生きる。

「余」はきっと自分自身の内側から作っていける。

自分自身を見つめる眼差しと、自分以外の存在を、世を見つめる眼差しに、 そっと意識を向けることで、余のある世が目の前に開けてくる。愉快に生きるヒントは、眼差しにあり。

私たちが大切にするのは 6つの眼差し






オッケー

不完全さ

私たちは誰もが弱く、もろく、いびつな存在です。
誰もかれも、何もかも不完全。だからこそ共に存存しています。
不完全であることを受け入れること。
不完全な自分、不完全な他者にオッケーを出すこと。
その瞬間から心に余白ができる。
みんなが自分のままで存在できる世界。
オッケーと言葉にしよう。

じぶんじしん

衝 動

心の奥底から沸き起こる言葉にならないもの、それが衝動。
衝動は自分の根源的な欲求。
深い願い。
まさしく、自分そのもの。
感情は衝動が引き起こす心の波紋。
衝動にも、感情にも、いいも悪いもない。
感情の渦に飲み込まれることなく、波紋が収まるのを静かに待って。
そのままの自分自身を眺めよう。

そんちょう

個々

親子、夫婦、友達。
私たちは年齢も立場も関係なく、全く別の存在です。
どんなに近い存在だろうと、一体にはならない。
人生の主人公は、たったひとりの自分。
人生の選択は自由です。
選択の責任を自ら引き受けて生きるお互いを、それぞれの存在を、ただそのままに尊重しよう。

おもいやり

間合い

私たちは、他者の心の中を知ることは不可能です。
時に相手との境界線を見失い、 思い通りにならないことに苛立ち、相手をコントロールしてしまう。
他者と適切な距離感をとることで、関係性に間ができる。
ほどほどの間合いは、思いやりのある関係性になります。

せいじゅく

俯瞰

鳥の目になって「他者と自分」「他者と他者」の間合いを眺めること。
自分を尊重しながら、自分を特別視しない。
自分も、他者も、この広大な世を構成するひとつの要素に過ぎないと知ること。
自分の衝動と、他者への想像と共感を深めると、 成熟の景色が立ち現れます。

やさしさ

面白がる

私たちは、自分の中の正しさを信じ切るときがあります。
しかし相手にとって、その正しさは時に、暴力的で優しさを失います。
正しさよりも、面白さを信じよう。
正しさには緊張感があるけれど、面白さには柔らかな気が溢れています。
どんな状況も「面白がる」余地がある。
それが他者と優しさでつながる架け橋になります。

PROJECT

活動実績レポート

オーダーメイド

NPO法人クロスフィールズ

社会課題解決の担い手を育むNPO法人クロスフィールズさまの全社ミーティング。コロナ禍の影響もあり、全メンバーが一同にリア

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コミュニティ支援

一般社団法人Switch

福島県の田村市を中心に地域づくりを行う一般社団法人Switchさんとの長期プロジェクトの第1弾。 子育て世代が地域を離れ

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オーダーメイド

株式会社エムティーアイ

大手IT企業の株式会社エムティーアイさまの新人合宿。 コロナ環境下で完全リモートワークを導入したため、新卒入社メンバーが

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コミュニティ支援

小田急不動産株式会社

敷地内に広大な「里山」を有する大規模マンション。2021年12月より3年間かけて私たちがコミュニティ支援を行い住民の皆さ

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SERVISE

事業メニュー

HARAPPAのミッション ”余を復権しよう” ーこの精神が浸透した事業展開です。
ひとりひとりの存在そのものが尊重し合う機会、そして個性と紐づく幸福感を満たすための羅針盤を見つける機会をさまざまな事業で価値提供しています。

親子のための遊びの学校

子育てファミリー向け

2015年に神奈川県逗子市でスタートした親子のための遊びの大学です。逗子キャンパスの他に、千葉県佐倉市(千葉キャンパス)、大阪府彩都(大阪彩都キャンパス)が開校。それぞれ年間を通じてプログラムを開催しています。

小学生のためのゴールデンフリータイム

小学生の子ども向け

2021年4月より事業スタートしました。小学生を対象とした「余白のある放課後」を提供するサービスです。毎週二日間(火曜と木曜・祝日を除く)の活動プログラム。自由気ままに、そして自分の気持ちのままに過ごす放課後の時間です。

13歳からの羅針盤づくり

中学生の子ども向け

思春期のモヤモヤと将来へのドキドキが交互にやってくる中学生に向けたハラチュウは、自分らしい人生を自分で舵取りするためのプログラムです。13歳から15歳は、心身の発達過程でみると、まさに「サナギ」のような時期。自立に向かって歩いていくために、それまでの価値観や世界観から離れていくとき。

アンラーンと宴がある学び場

大人向け

叡智と愛に溢れる師匠を迎え、仲間とともに学び合う大人のための寺子屋です。江戸時代の寺子屋は、子ども同士が教え合い、師匠は子どもの希望や家庭環境に合わせて個別の学びをそれぞれ用意したそう。師匠がいて、お世話役の小僧がいて、習いにくる筆子たち。学ぶことそのものが新鮮で面白い時代。令和の今、大人のための寺子屋を開所いたします。

地域のつながりと未来を育む学校

原っぱの学校

大人向け

原っぱの学校は「地域に残る“原っぱ”を見つめ直し、地域のつながりと未来を育む学校」です。原っぱ=地域の空白地帯です。野原、山林、耕作放棄地、廃校、廃屋…。その存在に目を向けず素通りしていく場所。人口減少社会の日本に点在する”原っぱ”へ眼差しを向けることからはじめます。 その場が秘めている可能性と向き合い、自分たちの生業の一環として、はたまた暮らしの一部として、じっくりと場の価値を育んでいきます。

個人とチームのための変容プログラム

さなぎんプロジェクト

大人向け

「さなぎんプロジェクト」は自分自身の地図と羅針盤をもちながら働く個人とチームを増やしていくプロジェクトです。自分の気持ちと働く意義のズレを補正していける。自己や他者の失敗にめげない。他者と協力し、役割を補い合い、大きな目標に向かって働く。そんな本当の意味で「主体的な」個人が集うチームを増やしていきます。

News

お知らせ / 最新イベント情報

HARAPPA.Inc ウェブサイトをオープンしました

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