A
AI業務改善 実践コース
ご自身の担当業務を1つ、AIで回る形にするところを目指します。
- 対象
- 変えたい業務をお持ちの担当者・責任者
- 到達点
- ご自身の担当業務が1つ、AIを活用し効率的に回せる形になる
- 研修時間 / 期間
- 12時間(リアル2日 + オンライン1回)/ 約1.5か月
- 受講料(税別)
- 基本料 90万円 + 9万円 × お申込み人数 最少催行 10名 / 1クラス最大20名
AIを使いこなす人を、社内に育てる。
自社の業務そのものを題材に、手を動かして学ぶ研修です。目指す成果に合わせて、3つのコースから選べます。
HARAPPA株式会社(デジタル原っぱ大学)が教育訓練機関として開講する講座を、御社の社員の方が受講する形を想定しています。カリキュラムはご相談のうえ、受講する方の担当業務に対応させて組みます。
課題
必要なのは、AIを使って自分で考え、判断できる人を社内に育てることです。
研修後も受講者が自走し進化し続けられるスキルとスタンスを渡します。
スタンス
AIに言われるままにせず、AIを使って自社の課題を解く姿勢。
スキル
AIと人間の業務領域を切り分け、AIで試し、確かめ、直す。その進め方を、自分で回せる技術。

この研修の進め方
知識は陳腐化します。手を動かして身につけた原理原則は生き続けます。
| よくある「AIの使い方」研修 | この研修 | |
|---|---|---|
| 題材 | 一般的な例題 | ご自身の担当業務 |
| 進め方 | 講義を聞く | 自分で手を動かしてつくる |
| 答え合わせ | 講師が正解を示す | 自分で確かめる基準をつくる |
| 終わったあと | 知識が残る | 業務を変える手順と、試作品が残る |
研修の時間の大半は、ご自身の業務を題材にした演習です。
目指す成果に合わせて、3つのコースから選べます
A
ご自身の担当業務を1つ、AIで回る形にするところを目指します。
B
AIを中心とした業務フローを設計し、実装、運用していけるようになります。
C
AIによる業務の変革を、部署をまたいで事業全体に広げ、推進できるようになります。
どのコースも、ご自身の担当業務そのものを題材に進めます。B・C から始めることもできます。時間は昼食休憩・移動を除いた正味の研修時間です。リアル開催の会場は、御社の会議室でも当社の手配でも構いません。
受講料はすべて税別です。受講料は、助成金の有無では変わりません。一律の料金です。本編の前に全員のスタートラインを揃える「事前セットアップ編」(オンライン2時間 × 1回)は研修時間に含まず、内容と費用は別途ご案内します。
※ 2026年9月時点でデジタル原っぱ大学のサイトに掲載している内容です。お申込み人数別の総額表・最新の条件はリンク先をご確認ください。
お約束すること、お約束しないこと
研修の成果と、業務への導入の責任を分けます
研修でお約束すること
研修ではお約束しないこと
研修でつくるものは、学習のための試作品です。本番で使うかどうかは、御社でご判断いただきます。本番への実装や、業務改善の伴走をご希望の場合は、研修とは契約・お見積を分けてご相談ください。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定した設計にしています。対象になるかどうか、支給されるかどうかを判断するのは都道府県労働局です。当社が助成を保証することはできません。
※ 厚生労働省 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)。中小企業の場合で、受講料(税込)の75%・1人あたり30万円までが経費助成の上限です。対象になるかどうか、支給されるかどうかを判断するのは都道府県労働局で、当社が助成を保証することはできません。
講師
二人とも非エンジニアです。外から手法をお教えするのではなく、自分の会社の業務をAIで組み替えて運用しているところから話します。

元沢 信昭
ボタリズムコーヒーロースター 代表 — 南房総
南房総でコーヒー焙煎業を営む。2023年からAIに取り組み、本業の業務システムにAIを組み込んだ「Insight Scope」を自ら構築。現場で必要になったツールを自分の手で実装し、運用している。非エンジニア。

塚越 暁
原っぱ大学 ガクチョー — 逗子
2026年1月から自社の業務支援システム「Harappa Management Cockpit」を開発・運用。現在はエージェンティックワークフロー「Harappa Management Garden」へ発展させ、AIを中心に据えた経営に移している。非エンジニア。
研修で扱うのは、私たち自身が実際に通った手順です。うまくいかなかった場所も含めてお話しします。
まずは、ご自身の業務を1つ。
AIで業務を変える力は、身近な業務をひとつ変えるところから育ちます。進め方は次の3つです。
受講する方の担当業務を伺い、研修の題材にする業務を一緒に選びます
A・B・C のどれで始めるか、お申込み人数と日程を決めます
研修開始の1か月前までに労働局へ届け出ます。手続きは御社または顧問社労士様にお願いします
お急ぎの場合は info@harappa-daigaku.jp まで直接ご連絡ください。カリキュラムの案や見積は、対象の業務と人数が決まってからご用意します。