Service


法人向けAI研修

AIを使いこなす人を、社内に育てる。

AIを使いこなす人を、 社内に育てる。

自社の業務そのものを題材に、手を動かして学ぶ研修です。目指す成果に合わせて、3つのコースから選べます。

HARAPPA株式会社(デジタル原っぱ大学)が教育訓練機関として開講する講座を、御社の社員の方が受講する形を想定しています。カリキュラムはご相談のうえ、受講する方の担当業務に対応させて組みます。

課題

AIを導入しても、 成り行きでは成果につながらない

  • AIを使っても、業務が変わらない
  • AIの成果物を、判断できない
  • 言われるままに使い、考えなくなる

必要なのは、AIを使って自分で考え、判断できる人を社内に育てることです。

AIに使われるのではなく、 AIを使う

研修後も受講者が自走し進化し続けられるスキルとスタンスを渡します。

スタンス

AIに言われるままにせず、AIを使って自社の課題を解く姿勢。

スキル

AIと人間の業務領域を切り分け、AIで試し、確かめ、直す。その進め方を、自分で回せる技術。

Method

この研修の進め方

知識を詰め込むのではなく、 手を動かして身につける

知識は陳腐化します。手を動かして身につけた原理原則は生き続けます。

よくある「AIの使い方」研修この研修
題材一般的な例題ご自身の担当業務
進め方講義を聞く自分で手を動かしてつくる
答え合わせ講師が正解を示す自分で確かめる基準をつくる
終わったあと知識が残る業務を変える手順と、試作品が残る

研修の時間の大半は、ご自身の業務を題材にした演習です。

Course

目指す成果に合わせて、3つのコースから選べます

A

AI業務改善 実践コース

ご自身の担当業務を1つ、AIで回る形にするところを目指します。

対象
変えたい業務をお持ちの担当者・責任者
到達点
ご自身の担当業務が1つ、AIを活用し効率的に回せる形になる
研修時間 / 期間
12時間(リアル2日 + オンライン1回)/ 約1.5か月
受講料(税別)
基本料 90万円 + 9万円 × お申込み人数 最少催行 10名 / 1クラス最大20名

B

AI業務変革 実装コース

AIを中心とした業務フローを設計し、実装、運用していけるようになります。

対象
部門・チームの責任者
到達点
担当部門の業務フローをAI中心に設計・実装・運用できるようになる
研修時間 / 期間
20時間(リアル3日 + オンライン1回)/ 約2〜3か月
受講料(税別)
基本料 150万円 + 15万円 × お申込み人数 最少催行 5名 / 1クラス最大20名

C

AI事業変革 推進コース

AIによる業務の変革を、部署をまたいで事業全体に広げ、推進できるようになります。

対象
経営幹部・事業責任者・DX担当者
到達点
AIを活用した変革を部署をまたいで提案・実装できるようになる
研修時間 / 期間
30時間(リアル5日 + オンライン1回)/ 約3〜4か月
受講料(税別)
基本料 225万円 + 22.5万円 × お申込み人数 最少催行 5名 / 1クラス最大20名

どのコースも、ご自身の担当業務そのものを題材に進めます。B・C から始めることもできます。時間は昼食休憩・移動を除いた正味の研修時間です。リアル開催の会場は、御社の会議室でも当社の手配でも構いません。

受講料はすべて税別です。受講料は、助成金の有無では変わりません。一律の料金です。本編の前に全員のスタートラインを揃える「事前セットアップ編」(オンライン2時間 × 1回)は研修時間に含まず、内容と費用は別途ご案内します。

※ 2026年9月時点でデジタル原っぱ大学のサイトに掲載している内容です。お申込み人数別の総額表・最新の条件はリンク先をご確認ください。

お申込み人数別の受講料を見る →

Promise

お約束すること、お約束しないこと

研修の成果と、業務への導入の責任を分けます

研修でお約束すること

  • 受講する方の担当業務に合わせたカリキュラム
  • 講師による実践演習と、受講期間中のご質問への対応
  • 出席の記録と、理解の進み具合に応じたフォロー
  • DXを進められる人を育てること

研修ではお約束しないこと

  • 業務のDXが完了すること
  • 研修でつくったもの(試作品)が、本番でそのまま動くこと
  • システムの納品や、その保守・運用

研修でつくるものは、学習のための試作品です。本番で使うかどうかは、御社でご判断いただきます。本番への実装や、業務改善の伴走をご希望の場合は、研修とは契約・お見積を分けてご相談ください。

助成金について

研修費の一部を助成する、国の制度があります

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定した設計にしています。対象になるかどうか、支給されるかどうかを判断するのは都道府県労働局です。当社が助成を保証することはできません。

  • 受講料は、助成金の有無では変わりません。上の料金表どおりの一律料金です。
  • 申請に必要な書類(カリキュラム、受講案内、見積・請求・領収書、出席の記録)は当社がご用意します。申請手続きは御社または顧問社労士様にお願いします。
  • 「実質無料になる」「必ず助成の対象になる」といったご説明はしません。絶対に助成対象になる研修はない、と厚生労働省も明言しています。

※ 厚生労働省 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)。中小企業の場合で、受講料(税込)の75%・1人あたり30万円までが経費助成の上限です。対象になるかどうか、支給されるかどうかを判断するのは都道府県労働局で、当社が助成を保証することはできません。

助成金について(制度の整理と試算)を見る →

Instructor

講師

講師は、自社の業務をAIで変えている当事者です

二人とも非エンジニアです。外から手法をお教えするのではなく、自分の会社の業務をAIで組み替えて運用しているところから話します。

元沢 信昭

元沢 信昭

ボタリズムコーヒーロースター 代表 — 南房総

南房総でコーヒー焙煎業を営む。2023年からAIに取り組み、本業の業務システムにAIを組み込んだ「Insight Scope」を自ら構築。現場で必要になったツールを自分の手で実装し、運用している。非エンジニア。

塚越 暁

塚越 暁

原っぱ大学 ガクチョー — 逗子

2026年1月から自社の業務支援システム「Harappa Management Cockpit」を開発・運用。現在はエージェンティックワークフロー「Harappa Management Garden」へ発展させ、AIを中心に据えた経営に移している。非エンジニア。

研修で扱うのは、私たち自身が実際に通った手順です。うまくいかなかった場所も含めてお話しします。

Contact

まずは、ご自身の業務を1つ。

AIで業務を変える力は、身近な業務をひとつ変えるところから育ちます。進め方は次の3つです。

  1. 1

    対象の業務と、受講する方を決める

    受講する方の担当業務を伺い、研修の題材にする業務を一緒に選びます

  2. 2

    コース・人数・日程を決める

    A・B・C のどれで始めるか、お申込み人数と日程を決めます

  3. 3

    助成金を使う場合は、計画届を準備する

    研修開始の1か月前までに労働局へ届け出ます。手続きは御社または顧問社労士様にお願いします

お急ぎの場合は info@harappa-daigaku.jp まで直接ご連絡ください。カリキュラムの案や見積は、対象の業務と人数が決まってからご用意します。