
ミノワマングレート
by ミノワマン(第1期)
建設業界のニュースを毎朝集め、相棒キャラ「グレート」と対話しながら配信するかどうかを決める自分専用の情報パートナー。
ひとりでは、つくれなかったものを。
第3期 募集中 — 2026.11.8 sun 開校
AIの話題は、毎日すごい勢いで流れていく。「乗り遅れるな」「これで稼げる」。そういう言葉には、もう疲れた。ここにあるのは、非エンジニアの仲間と、AIと、自分の「つくりたい」を1ヶ月かけて形にする時間。
消費者から、創造者へ。
デジタル原っぱ大学とは
逗子ではじまり、南房総でおわる。あいだの4週間はオンライン。非エンジニアがAIを相棒に、自分の「ほしい」を形にしていく、1ヶ月のプログラムです。
初日は逗子に集まって、その日のうちに何かひとつ動かす。最終日は南房総の廃校で、全員が自分の作品を発表する。始まりと終わりは、顔を合わせて。
Discordの基地で、自分のリズムで進める。1日15分から、スマホでもOK。週末にまとめて派も正規ルート。仲間の試行錯誤が、毎日流れてくる。
講義は最小限。AIに教わりながら、初日から手を動かす。コードが読めなくても大丈夫。最終日には、自分のつくったものが世の中に公開されている。
AIとの開発はひとりの世界に閉じがち。だから仲間と見せ合う。誰かの「できちゃった」が、自分の「できるかも」になる。これまで10歳から74歳が参加。


ひとりで画面に向かうVIBEに、 仲間が加わるとVIBESになる。
AIとの開発は、一対一の閉じたやり取りになりがちです。相手がAIだから、ひとりの世界でずっとループして、孤独に陥りがち。そこに人が関わるだけで、景色が変わる。学びになり、他の人の刺激になっていく。第1期を走り終えて、僕らはこれを「バイブスコーディング」と呼ぶことにしました。
何ができるか分からないから、やりたいことが分からない。それでいいんです。仲間の「できちゃった」が、「私にもできるかも」に変わる。教える先生はいません。僕らも非エンジニアの素人です。だからこそ、分からない人の痛みも恐れも、すごく分かる。
ここには、AIで稼ぐ方法も、明日から使える便利プロンプト集もありません。 あるのは、つくりたい気持ちと、隣で手を動かす仲間だけ。

1ヶ月の流れ
点火し、自分のリズムで走り、世に放つ。完成度は問わない。けれど必ず、自分の手でURLを生む。
11/8(日) 10:00–17:00 逗子
自分のPCに環境をつくり、その日のうちに何かひとつ生み出してみる。「できちゃった」という驚きの共有と小さな自信、共に学びあう仲間を知ることがこの日のゴール。
約4週間 Discord(オンラインの学びの場)
1日15分から。スマホでもOK、週末にまとめて派もOK。24時間動き続けるサポートエージェント「ボッチー」と案内人の二人、仲間たちがオンラインに集って学び合う。誰も置いてきぼりにしない学びの空間。
12/6(日) 10:00–17:00 南房総
成果発表の日。完成度は問わない。お互いの1ヶ月の到達点を共有しあい、皆で成果を驚き合う、たたえ合う、喜び合う。そのエネルギーが1ヶ月の学びを日常に接続します。ゴールがあるから頑張れる。

学びをサポートするデジハラ専用AIエージェント
ボッチー
24時間、あなたの投稿にいちばんに反応してくれる存在。あなたの問いに対して解決策を提示するのではなく、一緒にその問いについて考えます。
これまでに生まれたもの

by ミノワマン(第1期)
建設業界のニュースを毎朝集め、相棒キャラ「グレート」と対話しながら配信するかどうかを決める自分専用の情報パートナー。

by ケイイチ(第1期)
家族のつながりを一本の木に見立てて育てるアプリ。家系図・おしらせ・記念日・手紙に加え、3親等以内の家族だけが読めるエンディングノートを搭載。

by もうり(第1期)
習慣の実行と「今日の調子」をボタンひとつで毎日記録し、区切りごとにAIとふりかえるアプリ。記録は自分の庭として育っていく。
参加した人の声
たった1ヶ月で、ほぼゼロスタートの自分でも、大きな躓きなく、楽しく、人並み以上くらいには「自分、多少バイブコーディングできるんで」と言えるレベルにはなれました。あと、仲間ができた。初日にオフラインで1から何でも質問できた、あのスタートが、後の自走の土台としてめっちゃ大事だったなと思います。
ミノワマンさん — 40代(第1期)
デジ原はバイブコーディングができるようになることがゴールではなかった。AIエージェントに感動し夢中になっていると、気づくと迷子になり、「私はどうしたい?」と自分に問い直す。それを繰り返していたら、AIを通して自分の信念や思考に向き合う時間になっていました。心がザワザワして葛藤した1ヶ月だったけれど、最終回で一緒にスタートした仲間も同じ悩みを語り出して、まさにバイブスを感じる場でした。
せつこさん — 40代(第1期)
案内人
ふたりとも、非エンジニア。

元沢 信昭
Pacer · 「できる」を拡げる人 / 南房総
ボタリズムコーヒーロースター代表。南房総でコーヒー焙煎業を営みながら、2023年よりAIに傾倒。数々のボットシステムを自ら構築する。本業の業務システムにAIを取り入れた「Insight Scope」をはじめ、製造管理工程を記録するアプリや、店舗のSNS反響を可視化するカウンターアプリなど、現場に必要なツールを次々と実装。常に新たなアプリを開発し続けている。

塚越 暁
Facilitator · つくるを遊ぶ人 / 逗子
原っぱ大学ガクチョー。野山で遊び、AIに熱中。2025年からは自らの秘書を作ろうとするも思うようなものがなかなかできなかったが、2026年1月より自社の業務支援システム「Harappa Management Cockpit」を開発、運用する。現在はエージェンティックワークフロー「Harappa Management Garden」に進化。AI中心経営を目指している。
第3期 募集要項
「審査あり」はスキルの審査ではありません。エンジニア経験は一切不要です。この場との相性を確認させていただくためのものです。
※ 第3期(2026年11月開校)の内容です。最新の情報・次期以降の募集はデジタル原っぱ大学のサイトをご確認ください。
できなくていい。先生はいません。 いるのは隣で手を動かす仲間です。