NTT都市開発株式会社
千葉県流山市での大規模新築マンションでのコミュニティ支援。商品企段階からプロジェクトに関わらせていただき、共有スペースの
Read More「遊び」を通じて、住まいに世代を超えたつながりを育む
HARAPPA株式会社は、マンションなどの住まいのコミュニティづくりを、商品企画の段階から入居後の運営まで伴走して支援しています。
共有スペースや敷地内の緑地を「遊び場」として開き、住民自らが手を動かし、かかわる機会をつくる。原っぱ大学で培った「遊び」と「場づくり」の知見を暮らしの場に持ち込むことで、世帯や世代を超えたゆるやかなつながりが生まれ、その土地への愛着が育まれていきます。

Challenges
これまでご相談いただいた、住まいと地域の課題です。
新築マンションの販売で、競合との違いを打ち出したい
大規模新築マンション
入居後、住民同士の関係性が希薄になってしまう
大規模新築マンション
敷地内に広大な緑地・里山がある。どう活用し、どう伝えればいいかわからない
里山を有するマンション
地域に子どもたちが思い切り遊べる場がない。遊休地が活用されていない
地域づくり
地元の人と移住してきた人が交流する場がない
地域づくり
長く使われていない林や土地の価値を、あらためて見出したい
社有林の活用
Service
入居前から入居後まで、三つの領域で住まいのコミュニティづくりを支援します。

01企画設計
商品企画の段階からプロジェクトに参加します。共有スペースの仕様を住民投票で決める、共有スペースの壁塗りを住民自身で行うなど、入居前から主体的に暮らしにかかわる仕掛けを組み込みます。緑地の活用では、テストマーケティング、ゾーニング、ルール整備、遊び方の提案まで行います。

02運営
入居後は、夏祭りやナイトウォーク、地域の農家さんやNPO団体とのコラボイベントなど、住民と地域の方がゆるやかにつながる場を企画・運営します。入居後3年間をかけて伴走するプロジェクトもあり、少しずつ関係性が根付いていくまで支援します。

03コンテンツ開発
木にロープをかけてブランコをつくる、落ち枝で秘密基地をつくる、落ち葉をかけあう。何気ない遊びが子どもたち同士をつなげ、見守る大人たちの心をほぐします。竹スライダーやダンボール村づくりなど、原っぱ大学で生まれた遊びのプログラムを暮らしの場に届けます。
Flow
STEP1
物件や土地の特徴、販売・運営上の課題、目指したい暮らしの姿を伺います。
STEP2
共有スペースや緑地の活用方法、住民参加の仕掛け、ルール、遊び方などを企画します。必要に応じてテストマーケティングも行います。
STEP3
住民投票や住民による壁塗りなど、入居前から住民がかかわる機会をつくり、暮らしへの主体性を育みます。
STEP4
遊びのプログラムや季節のイベント、地域とのコラボイベントを企画・運営し、住民同士・地域とのつながりを育んでいきます。
STEP5
住民のみなさんが日常の中で場を使い、関係性を育んでいける土台をつくり、住民のみなさんが自走できるよう引き継いでいきます。